病棟暮らしはYoutubeで銀河鉄道の夜

病室にWifi接続のパソコンかスマホを持ち込めば

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は病棟での楽しみ、名作の朗読を愉しむお話です。

Wifi接続のパソコンやスマホがあれば

昨年の入院では大好きな古典落語を聴いて愉しんだ病棟暮らし、今回は名作の朗読を愉しんでいます。
まさに全盛期となっているYoutubeにはありそうだと想像して検索すれば大抵のものは存在します。
名人落語集をさんざん楽しんだ後は、名作の朗読を愉しませていただいています。

さて画面にも紹介しています宮沢賢治の銀河鉄道の夜、人気がある宮沢賢治の作品は多く朗読の対象となっており俳優・女優さんからさまざまなレーター、素人の方のものもある。同じ話も朗読する人によって雰囲気も違います。前回の入院では文庫本で読んだ名作集を今回は朗読で愉しんでいます。

病棟の早い消灯時間に合わせて

病棟の消灯時間は早く、今回の病院では21時、部屋の天井の小さな電球のみを残しベッド灯は消灯して就寝します。今回はこの時間までに眠れなければ朗読を(もちろんイヤホンで)聞きながら消灯を迎えしばらく、読み終えの一話が終われば就寝としています。
まるで文庫本のしおりをはさむように、途中で止めてもまた明日聴くことができるYoutubeの動画の便利さです。

さて何度読んでも朗読でも楽しめる銀河鉄道の夜、そろそろジョバンニの前からカンパネルラが去ってしまう駅
に近づいています。気づいてしまうのです。
さて今晩は21時にその続きを愉しんでいるでしょうか、それとも疲れて眠ってしまっているでしょうか。
病棟の長々し夜をひとり愉しむ、さまざまな方法があるのです。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。