抗がん剤副作用のしゃっくりに柿の煎じ液 

さまざまお薬服用する中、柿の葉の煎じ汁が登場

術後抗がん剤治療3日目の夜はしゃっくりの夜

昨年(2020年9月)に受けた肺がん(扁平上皮がん)のロボット支援手術で左肺下葉その他を切除し成功となった後、外来で気胸などの解消を確認した後、この1月に薦められたのが術後抗がん剤治療です。
最初の1週間のみ副作用を看るためにの入院することとなり今朝で4日目となります。
入院翌日に午後いっぱいかけて2種類の治療薬と吐き気どめ、水分補給や利尿剤を点滴で入れたあとは水分補給をしながらの病棟暮らしです。

しゃっくりが出てきた

じつは昨年(2020年8月)にこちらは術前抗がん剤の治療のため一か月入院した際には吐き気から食事が摂れない・毛髪が抜ける・しゃっくりが出るなどが起こったことから今回も同様なことが予想されています。
昨日の夕食までは食欲はありますがいきなりしゃっくりが出てきた。出始めたら止まらないのです。
しゃっくりが出てきたら相談をと事前に言われておりましたので回診いただいた先生にお話しすると「柿のへたの煎じ液」を作ってくれるという。薬剤担当がまるで漢方のような液を煮だしてくれるというのです。
そして昨晩の夕食過ぎでしゃっくりが止まらないでいるところに供された。
じつにすぐ効いて消灯時にはとてもリラックスして眠ることができました。最新の医療の中でしゃっくりの特効薬には以下のような説明書きが添えてありました。

柿のへた煎じ液を服用される患者様へ

☆お薬の効能効果☆
しゃっくりを抑えます。」胃や腹部を温めることにより効果を発揮します。
☆おくすりの使用方法と注意事項
①飲む前に軽く振ってください ②室温に戻してから薬液を薄めずにお飲みください
③用法・用量は医師の指示に従ってください ④保存方法は冷蔵庫などの冷所で保存してください
☆用法・用量
1回40ml  1日3~4回に分けて服用 使用期限は本日より2日間です。

はじめてます毎食ののっけ飯

食事の楽しみと報告はのっけ飯で

患者の状態に合わせてメニューやカロリーを決めて供される病院食、大きなトレイに主食や副食が小分けされてベッドまで届きます。メニューを紹介する紙ものせられていますからこれを活用します。

ひとトレイのさまざまをご飯の上に盛ってしまうのです(お腹の中ではこうなるでしょう)
それをパチリと写真にして家族に送れば入院中の食事がわかり退院後の参考にしてもらえるのです。
たくさん食べてさらに元気になることも、家族や応援してくれる仲間への約束です。

さて抗がん剤を洗い流すための経口補水液ななどを飲み続けていますが食膳血糖値は230ほど、まだまだ高く食膳にインシュリン注射を受けての食事です。早く血糖値が下がりますように。今日も元気で前向きに暮らします。

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