病棟朝ごはんを愉しむ

朝ごはんをのっけ飯で愉しむ

入院初日はしっかり睡眠がとれました

昨年9月に受けた肺がんのロボット支援手術後のケアとして術後抗がん剤の初回を入院して受けるために昨日入院、一晩を過ごした朝です。
狭所や閉所・暗所恐怖があるから毎回入院の際に心配していますが今回は窓際の広いスペースを持つベッドを用意いただきました。昨晩は消灯の21時前に眠り、夜中に二度トイレで起きて朝6時の起床となりました。

血糖値を測らせていただきます

起床時間が過ぎるとパソコンを乗せたカートを押して挨拶に回ってくれるのが部屋担当の看護師さん、電子カルテに体温や血圧、体内酸素量などを測ってまわります。今回の入院は抗がん剤治療のために朝食前に体重を毎日記録することになりました。初日朝の体重は74.0kgでした。
そして苦手な検査がはじまりました。「血糖値を測らせていただきますね」
手指の先から少量の血液を採って計測すればすぐに価が表示されます。「あら、156です」
じつは入院のストレスで昨夕売店でチョコレートを買ってしまった。早朝に食べた結果です。値が151を超えるとインシュリン注射が必要となり、一本受けることになりました(横腹にチクッとやられます)

病室ベッドまわりの整理ができました

病室の整理を終えて仕舞っておくもの、手元にあって使うものなどを分けて収納しています。手が届くところにティッシュや消毒スプレーがあり、マスクを置いている。
パソコンやさまざまな電源が確保できている。今日必要とされる飲み物は冷蔵庫に入れてある。メガネや杖などで歩き用のものも迷わず手にとれるようになれば過ごしやすいマイベッドとなります。

ごはんはのっけ飯で家族に報告

朝・昼・晩のごはんは病院がそれぞれの患者の病状や体調や食欲などを検討して用意してくれるもの、何を食べたかは今後の家庭でのメニューの参考にもなります。なにより自分が(少し糖尿ですので)どのようなメニューでどのくらい食べたらよいのかを知ることとなります。記録のためにも写真を撮り家族などに報告と共に送っています。

今朝は焼きシャケとシーザーハムサラダをごはんにのっけて盛りの写真となりました。
さて今日から術後抗がん剤を点滴で受けます。さてどんな副作用がでますかどうか。また報告いたします。

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