肺がん術後抗がん剤治療で入院

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日(2021年1月13日)午前から肺がん術後抗がん剤治療のために入院します。

肺がん(扁平上皮がん)手術後ケアは術後抗がん剤で

昨年(2020年)9月18日に受けた肺がんのロボット支援手術で患部であった下葉を切除し成功以後、外来で術後のケアを受けていましたが、今後の心配がないようにと術後抗がん剤の最初の投与を一週間の入院で受けることとなりました。明日14日に投与を受けて副作用などを確認して二度目からは外来で行う予定です。
これを今回含め4セットの予定となっています。

入院前に新型コロナウイルス唾液検査を受ける

コロナ禍はさらに続きここ静岡県浜松市でも多く発生していることから今まで(2020年9月)の入院時よりさらに急性期病院への入院チェックが厳しくなっています。
今までは入院時の検査でしたが、入院の1週間前には新型コロナウィルス唾液検査を受けています。
入院後は病棟内での体制に従うことはもちろんですが、検査などで外来患者と共に使う階などではさらに気をつけ消毒なども欠かさないようにしてきます。

入院は本日13日から19日までの一週間、術後抗がん剤治療を受けてまいります。

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