入院グッズを揃えて荷造りする

さまざまな入院グッズを詰めて

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は午前中の入院に備えての荷造りのお話です。

入院グッズ・便利グッズを忘れないように

2019年12月から2020年9月まで検査を含め5回もの入退院を繰り返せば入院への荷造りもベテランとなる(自慢にはなりません)。今までに足りなかったもの、不要だったものなどを参考に荷造りしています。
これらは「入院グッズ・便利グッズ」にまとめて紹介しています。
今回は肺がん手術後に行う術後抗がん剤治療の初回のため副作用の様子を確認する1週間の入院です。

肌着などは1週間分持ち洗剤も用意した

病棟では病衣をレンタル予約していますがエアコンの温度により寒かったり暑かったりする場合があります。普段どおり1週間分、パンツと靴下も同様です。病棟には乾燥機付きの洗濯機が置かれたスペースがありますので一応小分け洗剤も持っていきます。洗濯も病棟暮らしの気分転換になることです。
忘れてならないのは上履き、スリッパなどは転倒の危険があるためかかとのあるものを持っていきます。

入院バッグは旅行用のキャスター付きが便利

病院に着いても病棟の病室までは近くはありません。持ち提げるものより旅行用のキャスター付きのバッグであれば転がしていけますから便利です。また入院時より退院時には荷物が増えるものですから予備バッグを用意しておけば退院時にキャスター付きバッグに乗せて軽々と移動できます。

汚れものバッグ・洗面バッグ・シャワーバッグの用意

あると便利なものに小分けするバッグがあります。エコバッグのようにかさばらないものを用意して脱いだ汚れものを入れたり、シャワー用にはシャンプーやボディソープを入れ、洗面には歯磨き用具などを入れて分けておくと便利です。予備バッグを用意しておくとその他の管理にも便利です。

オススメは柄の長い靴ベラと孫の手とS字フック

何度かここでも紹介していますがベッドから降り上履きを履くために柄の長い靴ベラを用意すると便利、前かがみになることなく上履きを足元に引き寄せて履くことができます。
エアコンで乾燥しがちな病室では背中などがかゆくなりがちです。孫の手があれば便利です。
こちらも紹介していますS字フックがあればベッド手すりにさまざまなものを掛けることができます。

今日の午後からはこのパソコンで

一週間の入院では抗がん剤点滴や検査などがありますがおそらく時間は持て余すほどあるでしょう。
今回の入院でもノートパソコンを持っていき病棟ベッドからさまざまな情報を発信したいと思っています。
まずは決められたベッドまわりに持ち込んだものを居心地よく収納して並べること、ここから快適な入院生活がはじまります。さて今度はそんな様子もお知らせします。

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