病棟ベッドは窓側・昼はドライカレー

先生にお願いしてあった窓際ベッドが実現

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は術後抗がん剤治療で入院した病室のお話です。

病棟北面窓際ベッドになりました

別に書いていますように狭所・閉所恐怖症がある私は多床室に入院した場合に狭くて怖い部屋があります。じつは昨年秋(2020年9月)に入院した6床の部屋でベッドは真ん中、窓際と廊下側に挟まれたうなぎの寝床のようなベッドでした。プライバシーカーテンが回りを覆うことで息が詰まる気がして苦しみました・

事前に希望として伝えていたことと、窓際の患者さんが退院したことで確保できたのが写真のベッドです。
消灯(この病院では21時)が早くどうしても早く目が覚めてしまうベッドで次第に明るくなる外を見て待つ楽しみがあります。今日は持ってきたものを工夫して片づけて過ごしよい環境にしています。

お昼はドライカレーとフレンチサラダ

お昼時に選ぶ明日の昼と夜食

11時に入院してさまざまな手続きをして病室に入るとすぐにお昼、今日のお昼はなんと大好きなドライカレーとフレンチドレッシングのサラダとヨーグルトが配膳されました。
まずは常食ではじまりましたが、明日からの術後抗がん剤投与からは血糖値を測りはじめるとか、もしかしたら糖尿病ケア食に変わるかもしれません。

延長コードを忘れてしまった

5回目の入院となり持ち物や便利グッズのベテランと思っていると落とし穴がある。写真にもありますがベッドサイドのコンセントは2つしかなく、ひとつは電動ベッドにつながり、ひとつはテレビや冷蔵庫が納まるシェルフにつながるもの、ここに三又のタップや延長コードをつけて伸ばしますが用意していた1メートルほどの延長コードの先に三又を忘れてしまいました。(病院売店で三又を手に入れてつけています)

パソコン・携帯電話・ひげそりの充電に使う電源の確保は病棟の快適暮らしの基本です。
みなさんは忘れないでくださいね。

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