入院筆記用具にメモとサインペンが便利

太く大きな文字を書けるサインペンがあると便利

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は入院時に持ってゆく筆記用具のお話です。

筆記用具にメモとサインペンを加える

入院前に病院から渡されるリーフレットなどには持ち物のリストがあります。その中の筆記用具は病棟暮らしで使うだろうノートやメモ、ペン類を用意します。
その中に入れると便利なのがメモとサインペンです。メモは写真のように綴じるリングから切り離せるタイプが便利、またサインペンは2色あるとさらに便利です。

意外に伝えること、覚えておくことが多い病棟暮らし

病棟暮らしではレントゲン検査やCT検査、そのほかさまざまな検査の予定などがあり時間を看護師さんから知らされます。忘れないように都度メモをして見えるところに置いて確認します。
また病室を不在にすることもあれば行先をメモに書いて伝えれな探されることもありません。
もちろんさまざまな備忘録にしたりすることもできます。
どの場合も太くくっきりと書けるサインペンが便利です。

一日の予定はメモに、記録はノートに

メモの活用として食事などに使うオーバーテーブルの上に置くことをルールづけするとさらに便利になります。
伝達用のメモ、備忘録としてのメモなどを一定の場所に置けば見回ってくれる医師や看護師さん・ヘルパーさんなど病棟スタッフのみなさんに確認いただけます。テーブルのメモで伝え・確認いただくルールが生まれます。
さまざまな検査などで時間がかかり、次の予定が近づくこともありますが状況を伝えることで以後の予定時間の変更などの対応ができます。

メモの使い方は他にも

病棟暮らしでお世話になる多くの病棟スタッフさんはもちろん仕事として私たちのケアをしていますが、病棟も社会生活の場、やっていただいたことへの感謝の気持ちが必要です。
そしていよいよ退院となれば毎日のケアへのお礼の気持ちを伝えたいものです。私の場合は看護師さんへヘルパーさんへのお礼のメモをベッドに残しての退院となりました。
ローテーションで働く多くのスタッフのみなさんそれぞれへ会ってのお礼はできないもの、せめて感謝の心を残しておきたいとメモを置きました。

気軽に書けて確認でき、しっかり伝えられるメモとサインペンの活用をオススメします。



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