閉所・狭所恐怖症の多床病室選び

写真は参考です

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は入院が決まると必ず確認される個室・多床病室の選択のお話です。

病室を個室・多床ベッド室かを選ぶ

まず病室選びは個室か多床室かを選びますが基本多床室(4~6床など)であれば基本は無料、個室や特別室では別に料金が発生します。もちろん病状などによっては個室となる場合があります。
個室にはトイレや洗面所など専用の設備があり、同室者などへの気遣いなどもありません。

多床室ではトイレや洗面所が共同使用のほか、窓際、廊下側、または窓際と廊下側にはさまれたベッドとなる場合があります。もちろんプライバシーカーテンを引けば隣のベッドが見えることはなくなります。

閉所・狭所恐怖症とベッド選び

昨年(2020年)の4回の入院では病状から個室・4人床・6人床をそれぞれ経験しましたが、じつは閉じ込めらた空間が怖い閉所恐怖と狭い所が怖い狭所恐怖を持っています。
4人床では窓際と廊下側、6人床では三列に並んだベッドの真ん中になりました。
窓際であれば解放感があり、廊下側は比較的広く、じつは真ん中のベッドは隣のプライバシーカーテンに手が届くほどの狭さでうなぎの寝床状態であったことから少し苦しみました。

病状に合わせることも必要

多床室の場合は病状に合わせ、トイレが近いベッドが必要だったりすることもあります。脊椎管狭窄症で入院した時は点滴も多くトイレに頻繁に行きましたがトイレから遠いベッドであったため苦労しています。
ベッドから降りて上履きを履き、トイレまで行く時間はベッドの場所によっても違います。
便秘になってトイレ時間が長くなれば同室のみなさんに遠慮があります。部屋のトイレ以外に廊下にある病棟共同のベッドも近ければ助かります。

入院がきまれば一応リクエストしておく

病棟の事情が優先するベッドですから選ぶことはできませんが、聞かれた場合には一応リクエストとして伝えています。閉所・狭所が怖いため窓際がベスト、広ければ廊下側、できれば両側に挟まれたベッドは苦手であることを伝え、入院時の楽しみにしています。もちろん外れはありますが病棟の事情ですから否はありません。

さて伝えたことで叶えられることはあるか、次の入院は2021年1月13日からです。



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