体重増加は回復のバロメーター

入院を続ける間は65kgを持続していた

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は入院・手術の間は減ったままだった体重が回復と共に戻ってきたお話です。

入院時に72.5kgの体重が65kgに

昨年春までの脊椎管狭窄症・その他合併症・糖尿病での入院時には72.5kg(痩せ続けていった)であった体重は手術後ベッドに寝たままの1か月余りの間に65kgに痩せてしまっていた。以後リハビリをはじめても体重は増えず3月半ばの退院時にはジーンズはベルトをしなければずり落ちるほどに痩せてしまっていました。

合併症のひとつは肺がんだった

一旦退院後に外来での継続検査の結果疑われた肺がんが見つかり抗がん剤投与を受けたり9月の肺がん手術での入院の間も週一で計る(病棟では投薬量などのために体重を継続管理する)体重は増えないまま、このままやせ型になるのかと思っていました。
そして術後3ヵ月、2021年1月の今の体重はなんと75kgに回復していました。

回復と共に増える食欲・体重

今後肺がんの術後抗がん剤治療を予定していますが、一連の手術・入院を終えて迎えた正月は食欲が増すと共に体に肉や筋肉が戻ってきたことを感じています。
実際にも以前のジーンズがだぶつくことなく穿けたり上着なども似合ってきた。そこで術後抗がん剤投与のための体重測定で75kgに戻っているのを知りました。
手術や投薬などを受けている間は太れなくとも、回復期に入れば体重は戻ってくる。体力もついてくるのです。

コロナ禍の中で予防できる体力をつけること

外来で通う病院で先生の問診などを受けると肺がんであったこと回復期であったことから毎回先生から「既存症を持っていますからくれぐれもコロナには気をつけて」と言われています。そして体重増加や食欲の戻りの話をすれば「体力が戻ってきていそうですね」と回復を喜んでいただけます。
日に日に「戻った」という感覚を持てるようになってきています。最も厳しい冬を体重と体力をつけて乗り越えていきます。

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