入院前に新型コロナウィルス唾液検査

入院の一週間前に提出する唾液検査カプセル

入院前に行う新型コロナウイルス唾液検査

前記事「肺がん術後抗がん剤治療を受ける」でお話したとおり、1月13日からまずは入院して抗がん剤の治療を受けるにあたり入院前の準備を聞けば、前の入院(2020年9月の)ではなかった新型コロナ対策についての説明を受けました。唾液による新型コロナウィルス検査です。

入院前一週間にあたる1月8日にこのカプセルの指定量の唾液をとって提出すること、その結果が陰性であれば入院(もちろん当日チェックもあるのでしょう)でき、もし陽性であれば入院できません。
こうした取り組みを経験するのもさらに猛威を奮っているコロナから病院を守るため、とりもなおさずより弱い患者を守るための措置だと知りました。

唾液検査の方法

検尿と同様に指定量以上を採る唾液検査用の唾液の収集は、提出指定日(入院の一週前)の朝起きたばかりの時間の飲食・喫煙・うがい・歯磨き前に行い、このカプセルを患者自身が病院の指定場所に持参します。
ただし、唾液の性状によっては再採取または鼻孔頭ぬぐい駅での採取の変更(PCR検査か)になる場合があるようです。

病院は私たちを守る措置をさらに重ねている

昨年3月半ばまでの入院中にはじまったコロナ禍、その後に次々とコロナ対策をすすめた病院はさらに入院でのウィルスの持ち込みの対策をしています。
私たちができることは入院して病院に体を任せるまで手洗い・うがいを続け不要不急の外出をひかえ、家族にも協力を求めること、どこかが緩めば自分が加害者にもなり得るのです。
病院が守ってくれるためのさまざまなルールを守っていきましょう。それが新型コロナウィルスに最前線で対抗して働いてくれる病棟チームのみなさんへの約束です。

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