肺がん術後抗がん剤治療を受ける

再び病棟へ万全を目指すための抗がん剤投与を受ける

肺がん(扁平上皮がん)手術後の経過

昨年(2020年)9月18日に事前にⅢB期であった扁平上皮がんを抗がん剤投与によりⅡB期となったところでロボット支援手術で左肺下葉の切除を行い成功しています。
その後三カ月、外来のレントゲン検査などで気胸の疑いがありましたが回復、2021年を迎えることができました。そして今回先生からのお薦めで肺がん手術後の抗がん剤治療を受けることに決めました。

肺がん手術後抗がん剤治療とは

既に手術前に抗がん剤を受け、活発だったがん細胞のほとんどを死滅させて手術を受け患部を切除していますが、がんになれば以後5年ほど経過の観察が必要です。
そこで先生に薦めていただいたのが術後抗がん剤治療です。残っていることも疑われる細胞を根治するために
ロゼウス(メーカー商品名)による抗がん剤(がん細胞の分裂を阻害するこどで、がん細胞の増殖を抑えるように働く)を4クール投与いただくこととなりました。

ロゼウスによる治療スケジュール

ロゼウスによる治療は主に乳がん、肺がんに有効で肺がんの場合は1週間感覚で投与を繰り返す(4週まで)を1クールとして4回(4か月)続けます。
これを来週(2021年1月13日)からはじめる計画となりました。初回につき抗がん剤の副作用を確認するために最初の一週間を入院することとなりました。

髪は抜けますか?

じつは手術前のしばらく、抗がん剤の投与を受けての一か月の入院ですっかり髪が抜け落ちた。さて今度はと聞けば抗がん剤の種類が違い、患者毎に副作用が違うことからわからないという。
術後3ヵ月ですっかり生えそろったと思った髪はさてまた抜けてしまうのか?家族に言えば病気のケアが優先、抜けても仕方ないでしょうと笑っている。
63歳の冬はまたまた1週間の入院から病院のお世話になることになりました。
2021年1月13日からの1週間でさてどんな副作用がでるか、その後の4週でさらにどんなことが起きるのか、これも経験であります。またこのお話は続けていきます。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。