頼りになる部屋持ち看護師さん

一日の予定を知らせにやってくるお部屋持ち看護師さん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は病室に朝の挨拶にやってくるお部屋持ち看護師さんのお話です。

朝2番でやってくるお部屋持ちさん

春までそして夏に入院した病棟では起床時間の早朝6時に合わせて深夜勤の看護師さんがやってきます。夜中からの経過で朝の様子を見てバイタル(体温や血圧など)の計測をして日勤の看護師さんとのカンファレンス(申し継ぎや申し合わせなど)に臨みます。
そして二番目にやってくるのが病棟で「お部屋持ち」と呼ばれている部屋担当の看護師さんです。
「おはようございます。今日の担当の〇〇です」と挨拶してくれる今日の担当です。
名前を聞けば今日一日頼りにする看護師さんがわかります。
その日の予定などをカンファレンスでチェックして患者それぞれの予定を伝え、日勤の時間内を担当し、夜勤の看護師さんに引き継ぎます。

患者それぞれの予定とは

春までの入院は整形外科病棟、まずは手術をしてその後の回復のためにリハビリがある患者が多く入院しています。毎日のリハビリとなれば前日にも予定はわかりますが時間までは不明、カンファレンスでその予定を把握したお部屋持ちさんが時間を教えてくれます。
リハビリを始めれば汗をかいた病衣を着替えるシャワータイムが必要、お風呂の予約も確認できます。
シャワー時間は患者の申請制、検査や点滴、リハビリなどの時間と重ならないように予約します。
これらを把握して記録しているのがお部屋持ちの看護師さんです。

患者のチェックは食事から便秘まで

食事の都度食べられた量を記入(代筆もあり)するシートは主食(ごはん・パン・粥


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