いつどこでも消毒する看護師さん

看護師さんの印は肩から下げた消毒ポーチ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日はコロナ禍の中で患者を守る看護師さんの印である消毒ポーチのお話です。

肩から提げた消毒ポーチ

コロナ禍の中、どの病院でも入口でのチェックを厳しくしてサーモカメラなどで体温をチェックするほか、面会や見舞いの規制などで病棟への新型コロナウィルスの侵入を食い止めています。
また病棟入口や病棟各所、外来でもさまざまな場所にアルコール消毒剤を置いて患者などが使えるようにしています。
そしてもう一つ看護師さんや患者との接触がある病棟スタッフさんは肩から提げた消毒ポーチを着け、いつでもどこでも手指などの消毒ができるようにしています。

手洗いの練習を受ける

病棟に入院すると教えていただけるのが正しい手洗いの方法。病室備え付けの洗面台や共有の洗面台などを使って手指から手全体をきれいにする方法と励行を教えていただけます。
じつは普段はあまり手洗いの習慣がないことから初めは面倒に思いましたが自分のため、患者仲間のため、お世話になる病棟スタッフのためにも必要なことと習慣としました。
手指は汚れやすいもの、きれいに洗った指は気持ちがよく心まで洗ったような気持ちになれるものです。

揃いの消毒ポーチが欲しい

春まで入院した病棟では看護師さんは揃いのピンクのポーチを提げており、秋の病棟では揃いの明るいブルー、おそらくメーカーが用意しているのでしょう、薬剤ボトルがピッタリと入っています。
消毒や手洗いの習慣が身につくと欲しくなるのが同じポーチ、これを提げて歩けば消毒は完璧となる、いつでもどこでも消毒すれば既存症を持つ入院患者として安心です。
調べてみれば同じようなポーチが手に入るのかもしれませんね。
病棟の衛生のプロと同じ仕様の装備を持つ患者になれますよ。調べてみましょう。



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