病院間食にゼロキロカロリー寒天ゼリー

病院の売店(セブンイレブン)で見つけた0kcal寒天ゼリー

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は間食は禁物の糖尿病を持つことから選んだ0kalゼリーのお話です。

間食は禁止の糖尿病で学ぶ

脊椎管狭窄症やさまざまな病気の合併症で入院・リハビリを受けた昨年末から今年2020年の春までの三カ月半、病院食や病棟で行われる栄養指導などで糖尿病について学んだ、特に食べてはいけないもの、気をつけるべきものについての知識を持つことができました。
その中で最も気をつけたのが食品の糖質の量と必要量意外の栄養量でした。
それでも食事以外に何かを口にいれたいもの、そこで病院売店(セブンイレブン)で探したのが0kcalの寒天ゼリーでした。

エアコンが効く病棟では喉が渇く

病院で借りる病衣の下に持ち込んだ肌着を着けていたのは汗かきだから。特に寝汗をかくことからも肌着は必需品でした。そしてエアコンが効く病棟では夜中に喉が渇くのです。
水やお茶は「入院グッズ 水筒・ボトルを忘れないで」のようにベッドサイドに用意しますが冷たくて喉ごしがよいものが欲しいもの、ベッドサイドに備え付けの冷蔵庫で冷やせるのが寒天ゼリーでした。
これを寝汗をかいた肌着を取り替えた夜中にそっと取り出して楽しむのです。
もちろんエネルギー量は0であり糖質も含まれていないダイエット食のひとつです。

甘いものは病院食前の血糖値測定で判明する

糖尿病を持つ患者は手術前に血糖値を下げておかねばなりません。三食の病院食の前に看護師さんが回ってきて「血糖値を測らせていただきます」と計測します。ペンシル状の器具から飛び出す短いハリで指先からわずかの血をとって計測する血糖値の測定の結果を見て時に「何か食べちゃったでしょう」と言い当てられるのはガマンできずに内緒で食べた売店の甘いもの、食前血糖値はすぐに間食を見つけてしまうのです。

糖質がなくのど越しがよくエネルギーがない食品

もちろんどの病気の患者にも大丈夫ではないと思いますが血糖値をあげずエネルギーを持たず、冷蔵庫で冷やしておくからのど越しがよく汗がおさまるもの、見つけた寒天ゼリーを一晩に半分づつ楽しむことができました。
味はヨーグルト味、ぶどう味、もも味などで楽しむことができます。看護師さんの夜間巡回で見つからないよう(患者は看護師さんからの注意されることがないよう、夜中はぐっすり眠っている姿を見て安心してもらいたいものです)に食べたものでした。

どの病院の売店にもあるものではないと思われますが病棟暮らしの楽しみとなりました。

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