肺がんで左肺下葉を切除(扁平上皮がん)

左肺下葉(写真右)を切除した

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は2020年9月18日に手術した肺がん切除後の肺の姿とその後のお話です。

扁平上皮がんを克服する

扁平上皮がんを克服する」で連載しています肺がん克服記ですが今朝12月22日の外来で手術前後の肺の写真をいただきましたので紹介いたします。
手術前の左写真の肺に対し右写真が現在、は左肺(写真では右側)では下葉(かよう)を切除して無くなっています。医師の説明では切除後に残った上葉がやや大きくなるということです。

術後ケアで見つかった気胸の兆候を経過検査

手術後退院して2週に一度ほど外来で経過観察中に切除した下葉の中に気胸の傾向が見つかりさらに経過観察の結果回復しています。
肺は液体で満たされており空気がある空間ができるとレントゲン写真に液面と空間を表わす水平線が写ります。経過観察から水面があがってきて現在はなくなった。液体で満たされた肺に戻っています。

コロナにはくれぐれも注意の体

外来診察の都度、先生から注意されるのはコロナへの対策のこと、肺に既存症を持ち手術をする・受けた場合は風邪でも肺炎になる可能性が高く、もちろん肺に問題を起こすコロナに注意しなくてはなりません。
まだまだ気を緩められない回復中の体です。

来年は術後抗がん剤の投与へ

先生から提案され望んでいるのが肺がん術後の抗がん剤ケアです。来年には1週ほどの入院と外来で受ける予定の術後抗がん剤でさらに確実に健康を目指す予定です。
これは今後報告します。



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