看護学生の実習は手動血圧計で

看護実習の学生は手動の血圧計を使う

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は看護実習で学ぶ看護学生さんのお話です。

バイタル計らせてください

看護実習の学生は三年間学校での学びの他に病院での実習を行っています。夏の入院では来年の春にいよいよ国家試験を受けて看護師さんを目指す学生が担当としてついてくれました。
そして「バイタル計らせてください」とやってきました。
朝のルーチンは体温・血圧・体内酸素量の計測です。

手動血圧計で計る理由は

看護師さんが常に使う血圧計は電気式のポンプですが看護学生さんの使う血圧計は手動ポンプ式のものでした。
さまざまな電気式のものがあるようですが手動は珍しい。
聞いてはみませんでしたがおそらく停電時などの時にでも対応できるように練習をしているのだろうと想像しています。

コロナ禍の中、病院をあげて患者を護る病棟チームのみなさんに来春から加わろうとがんばる看護学生さんを応援しています。



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