いざという時の緊急病院選びは常から

緊急搬送される病院は急性期病院

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日はいざという時の緊急病院選びは常からというお話です。

私の住む静岡県浜松市では救急搬送される病院は救急隊員が容体を看て受け入れ病院の体制を聞き、患者や家族の希望を聞いて搬送します。夜間や週末などは担当する病院がありその中から選ばれます。

先に選んでいた緊急病院

昨年末(2019年12月)に緊急搬送された病院は子供の頃から通い、父母もお世話になっている病院、持病であった脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)を治すならばと整形外科が充実しリハビリ体制もあることを知っていました。家からも比較的近いことからいつかはと決めていました。
今回は他病との合併症で倒れての救急搬送となりましたが、搬送可といわれた二病院から願っていた病院を選ぶことができました。

常から希望搬送病院を選んでおくこと

病気や怪我にもよりますが常から搬送される前提でいくつかの病院を選んでおけばいざという時に迷わず選ぶことができます。(もちろん深夜や週末などで叶えられないことがあります)
見舞いなどの都度施設を見ておくこと、評判などを聞いておくこと、家からのアクセス(家族や後に外来などで行きやすいこと)や駐車場の混雑状況などは外から見ていてもわかります。
入院すれば主治医のいる病院となりますから大切な選択です。

緊急搬送とならないために

病院にかかるほどの大病や怪我にも合わず62歳にして初めての長期入院を経験した私、じつは数年前から病気の兆候は複数あり、早めにはやめにと家族にもアドバイスされていましたが忙しさにかまけて自ら機会を逸していた。今回の入院では当初の腰のほか、じつに肺がんも発見され手術ができる状態にまで手当していただいての手術となりました。やはり兆候を自ら大事と捉えて早めの受診をすることが大切なこと、今後の暮らしへの戒めとしてまいります。常から信頼できる病院を持つこと、今回は二病院を経験し二つの信頼を持つことができました。



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