糖尿病の食事は栄養指導と病院食で学ぶ

糖尿病食の指導を院内の栄養指導で学んだ

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は入院中に学んだ糖尿病の食事指導のお話です。

手術の不安要素は糖尿病であること

昨年末2019年12月に受けた脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)と秋の肺がん(扁平上皮がん)、その後の肘の手術は併発している糖尿病への対策の注意がありました。
手術患者はまずは糖尿病であることを問題とされます。手術前に血糖値を下げ安定させる対策がとられます。
糖尿病の傾向はありましたが特別にケアすることなく入院となったことから、今回の一連の入院で糖尿病の食事対策を学ぶこととなりました。

院内で糖尿病の栄養指導を受ける

糖尿病となれば治療はもちろん、毎日摂る食事に注意することが大切です。入院当初血糖値が高くなり病院食もEC(入院病棟ではエネルギーコントロールと呼ぶ)食をいただきましたが自ら糖尿病を学ぶことが必要となりました。院内に揃えられたリーフレットなどを呼んでの勉強、スマホなどでネット閲覧しての学びなどを続けていましたが読むものの都度諸説あるのが食による糖尿病対策です。
そこで院内では糖尿病患者に個別に指導することができると聞き、指導を受けることにしました。

興味を持てば楽しい糖尿病の食対策

病気には起きた原因がありそれは生活習慣に問題があります。人によって違う対策を行ってくれるのが面談しながら学ぶ学習でした。どんな生活を送っているか、食事の好みや量、お菓子などの副食、飲酒や喫煙などの問診を受けて対策を学びます。結果、本やネットではわからないマイ対策を検討することができました。

病院食は今後の生活の参考

専門の先生からの指導、都度行われる血液検査などの結果をみての対策のほかに自ら学ぶことが多かったのが病院食からの学びでした。入院時に糖尿病と診察されれば入院中の食事は糖尿病患者用となり、メニューも量も管理下にあります。毎食どんなものが出るか、量はどうか、出ないものは摂らないほうがよいのかと考えることができます。自ら学んだ血糖値が高まる食材も量と回数でコントロールすることができることも学べます。
また食事に添えられるメニュー(お品書きのような)を集めておけば退院後に家族に示すことができます。
なにより自ら慣れとしての習慣もできるのです。

入院の原因となった病気や怪我の担当医、併発している糖尿病の担当医、それを助ける専門部門などの説明や指導を受け、自らも習慣としての対策を知る。入院期間は糖尿病を学ぶ時間ともなるのです。

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