病院入口のコロナ対策はサーモカメラへ

病院入口のコロナ対策は体温計からサーモカメラへ変わっていった

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は病院の入口で始まったコロナ対策の話、体温測定の方法が変わっていった話です。

体温測定は体温計からサーマルカメラへ

外部からのコロナを持ち込ませないよう病院・病棟入口でのコロナ感染対策で始まった頃、マスク着用が義務づけられ備え付けられたアルコール消毒などを済ませて体温測定となります。多くのスタッフが病院入口に立ち体温をチェックすることからはじまりました。
外来で来院する患者は多くさまざまな来院理由を持つ人も加わり混雑することから多くのスタッフが交代で担当していましたが入て口が混雑してしまう。もちろん最初の頃は検温への理解も低く、説明からはじめていました。

混雑を緩和するサーマルカメラ付きの体温計の導入

病院へやってくる人は健康であるとはいえません。コロナ感染対策をしながらいかにスムーズに院内へ導くかへの工夫がされていきます。
次に導入されたのが手持ちのサーマルカメラ付きの体温計です。
体に触れることなく額あたりで体温を計測できることからスタッフの安全も図れるようになりました。

現在はサーモカメラの測定結果を表示する方式となっています

サーマルカメラでの複数人数の計測結果を大型画面で表示する

この秋から私の通う病院ではサーモ(サーマル)カメラ方式をさらに進化させています。
入口に設置したカメラは一度に複数人を写すことができ、それぞれの体温を画面に写ったそれぞれに重ねて表示ができるようになりました。
最初は多くのスタッフが導入された入口チェックはなより数人で済むようになり、計測時間も極めて速くなりました。
「外来ですか?」の問いに「外来で呼吸器外科へ行きます」と答えているうちに計測結果が画面に表示されていますからスムーズに院内へ進むことができるのです。

私たちはそれぞれのコロナ対策をした上で病院入口チェックを受けています。病院は進化する対策で病院・病棟、もちろん患者を護っているのです。

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