肺がん手術後の状態を造影CTで確認

肺がん手術後、造影CTなどで残ったがんを調べた

肺がん(扁平上皮がん)手術後、造影CTなどで確認した状況を聞いた

左肺下葉(かよう)に見つかった扁平上皮がんとリンパへの転移を手術前の抗がん剤で抑えて受けた今年2020年9月18日の手術はロボット支援手術となり、既に退院して外来で術後ケアと経過観察を受けています。
先生から術後の観察結果を聞きました。

抗がん剤が極めて効きましたね

扁平上皮がんの発見時のステージはⅢのB、既に患部は6.8センチ(7cmになるとⅢのC)でありそのままでは手術ができません。そこで先生から抗がん剤治療を勧められて投与を受けると極めて効いた。
術前に受けたPET造影(活きたがんの部分が光って映る)では病巣は小さくなり、転移部分も活きていないような)となり判定されたステージはⅡのB(手術可能)となりました。

術後の状態を聞く

外来で造影CTなどを受けた結果を先生に聞けば切除したがんの中に活きたがんはなく、造影CTでも残ったがんはないだろうという判定です。
もちろん今後5年の間の経過を診ていただくことで極小さい転移などの残りがないか、再発生などを観察していただくことになりました。

がんの完治

この結果で手術の成功となりましたが、下葉を失った左肺の様子も経過観察をお願いしています。
肺に既存症を持ち手術をした後もまだまだ弱い状態が続きます。くれぐれもコロナなどへの注意が必要です。
左肺の状況の経過観察については別にお話します。

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