護りたい私たちを護る病院・病棟

白衣でなければ普通の娘さん

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は外来で通う病院のスタッフの皆さんへの応援の気持ちです。

病棟8時前

現在は外来で通う病院では入口での体温チェックも含めコロナ禍へのさまざまな対策が行われています。7時半に入口が開き、朝一番の時間の予約時間に合わせ早くから受付がはじまります。
その時間に昼勤の医師・看護師さん・病棟スタッフもやってきます。

見覚えがある顔に誰だっただろうと思う

入口から病棟へのエレベーターへ向かうスタッフだろう中に見覚えがある顔がありました。思い出せば春までの入院でお世話になった若き看護師さんの一人でした。
白衣のイメージを持っているから一目では思い当たらなかったのです。私が感謝してやまず今も病棟暮らしのさまざまを書き綴りたくなった信頼する病棟チームのみなさんのひとりでした。

私たちにできること

病院・入院病棟ではコロナ禍の中、厳しいルールを敷き守って患者を護っています。都合三度の入院ではその厳しさが増していったことも経験しています。私たちは説明を聞き注意を受けながら過ごしてきました。
それでも現在各地の病院でパンデミック(集団感染など)が発生しています。
退院しても外来で診療を受ける私たちは信頼する病院に通っていれば外から持ち込む可能性のある人となっています。私たち一人ひとりこそが最も注意することが求められ、自分で義務づけた注意が必要です。

応援しています

病棟へ上るエレベーター前で待つその看護師さんに声をかけることはありませんでしたが、あの病棟を護るために自らを律して勤務されているだろうその横顔はキリッと引き締まった美しいものでした。
私たちこそが毎日自らを律して過ごせば今度はあの病棟で働くみなさんを護ることができます。
当たり前のようにマスクをし、手を洗い消毒し、人の集まるところに不要に行かないこと、それを家族で守ることこそコロナ禍の鎮まりにつながるのでしょう。今度は私たちが信頼する医療従事者を護る番となっているのです。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。