リハビリ先生は励まし先生

元気をくれる青年理学療法士の先生

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は外来時に元気に声をかけてくれた青年理学療法さんのお話です。

イチローさん元気になられましたね!

春まで通っていた整形外科病棟で萎えた脚を戻そうと担当いただいたのが理学療法士と作業療法士の先生、どちらかの先生の都合がつかない場合は別の先生がやってきました。その一人の先生に外来時に再会しました。
「あっ!イチローさんお元気になりましたね!」と元気に声をかけていただきました。

「今ね、肘の手術を受けたケアを外来でしてもらってるんだよ」と言えば「顔色もいいしとてもお元気ですね」と笑顔で言ってくれた。毎日見る身は自分ではわからないものですからとてもうれしい言葉です。

F(丸まるまるまる煎餅さん)に伝えておきますね!

前に紹介した私を担当してくれた丸まるまるまる煎餅さんは彼の同期の同僚、退院してから9カ月経っても顔を覚えていてくれ、元気な近況を伝えてくれるというのです。
30人以上もの先生がそれぞれ一日10人ほどを担当するというリハビリ業務の中で、こうして今も声をかけてくれる。春の退院以後の入院でも都度みなさんに声をかけていただいたものでした。

おはようございます!から明日もがんばりましょう!のリハビリ

春までの入院では午前に1単位、午後に1単位のリハビリを週末を除く毎日受けて脚の萎えを克服しています。
朝は元気な声で「おはようございますイチローさん!」と迎えに来てくれ、リハビリルームから病棟へ送っていただいては「明日もがんばりましょうね!」と励ましてくれたリハビリの先生たち、ケアしてくれる看護師さんとはまた別に元気を取り戻させてくれた病棟チームの一員でした。

今も覚えていてもらえる私もあの頃の患者としての病棟チームのひとり、先生が喜んでくれるよう大きな掛け声をかけてリハビリに取り組みました。まだまだ脚は健常ではありませんが次に出会う時にはさらに元気な私を見てもらいたい!外来通院の楽しみ、回復への取り組みへの励みがまた一つ増えました。



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