病室ではミントタブレットを落とさないこと

病室ではミントタブレットやサプリメントを落とさないこと

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は病室では持ち込んだタブレットやサプリにご注意というお話です。

フリスクやミンティア好き

入院手術となるまでは口さみしい時はフリスクやミンティアを口に入れていた。清涼剤のようタブレットは気分転換になり常用していた。じつは今回の入院を通して問題となっていた(現在も)糖尿病ではもちろん糖質が制限されています。
それでもフリスクやミンティアはシュガーレスなもの、多くは摂りませんが病室にも持ち込んでいました。

病棟や病室では落とさないこと

病棟・病室は専門のクリーニングスタッフのみなさんやヘルパーさんがお掃除をしてくれますが、時に指から取り落として転がってしまうことがあります。そんな時は確実に拾わないと思わぬ事件が起こることがあります。
薬は厳密な管理下にあるもの、余計なものもありませんし、一人ひとりの症状や状態によって投与されるものです。それが落ちていてはならないのです。

これはなんですか?

クリーニングスタッフさんやヘルパーさんはもちろん、時に看護師さんが見つける場合があります。拾い上げた薬状のものを見て詰問となります。「これはなんですか?」
もちろんフリスクやミンティアだと言って事なきを得ますが確実にお薬を与えて管理する看護師さんには間違えて落としたものでは済まず心配をかけてしまうのです。

病棟ではお薬の管理のほか、タブレットの管理も完璧にいたしましょう。



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