病院の寒さ対策・暑さ対策

エアコンで制御される温度はやや低めな病棟

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は病院ではやや寒く感ずるエアコン温度のお話です。

寒く感ずる病棟

入院した病棟の4人部屋には部屋毎にエアコンの温度が調整できましたが、寒がりな私には常に寒く感じました。
特に眠る時には備えられた薄い布団では寒く、お願いしてもう一枚掛け布団をお願いしました。
4人部屋ではもちろん勝手に温度調整はできませんし、暑く感ずる人もいるかもしれません。そこで二枚の布団をかけて寝ていました。

湯たんぽを借りる

それでも寒くて仕方ないときがあり相談すれば看護師さんが湯たんぽ(レンジなどで暖めるケミカル系な)を貸していただきました。(必ずしも設備されていないかもしれませんが)、逆に熱を出した時には冷たい枕(こちからもケミカルな)を持ってきていただきました。

枕の高さは自ら変える

もうひとつ病棟で変わるのは枕の高さです。家の寝室と枕がちがえば眠りにくいもの、病棟備えの枕は低く(治療のためでもあろうと思いますが)て高さが足りない。枕を持ち込むこともできそうですが家族にお願いして薄いタオルケットを持ってきてもらい畳んで高さを調節しました。
なにか調整用のものを一枚持って入院すると便利に使えます。

肌着を持ってゆく

病棟では借りられる病衣もしくは持ち込んだパジャマなどを着て過ごしますが、許されれば肌着があると寒さへの対策ができます。
ただし現在はコロナ対策のために家族が病棟に着替えを持ち込んだりする時間が決められており、汚れものが溜まりがちなものです。自ら洗えるよう「入院グッズ 小分け洗剤を忘れないで」のような準備があると便利です。毎日清潔な肌着を着ければ病衣だけよりとても暖かく過ごすことができます。病院での寒さ対策を検討しておきましょう。



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