肺がんロボット支援手術は手術跡が小さい

ロボット支援手術の跡が極めて小さいこと

左肺の下葉とリンパ転移を抗がん剤で鎮めてから「肺がんロボット支援手術を受ける」で説明したような手術を受けたのが今年2020年の9月18日、術後のケア中ではありますがロボット支援手術のおかげでに術後の傷が極めて小さいことをうれしく思っています。
従来の切開であればかなり大きな傷が残るところ、術後2カ月半ほどの今はまるで切開傷とは見えないほどに回復しています。

想像していた術後の傷みと傷

今回の手術でロボット支援手術を選んだ理由は(必ずしもロボット支援手術ができるわけではりません)肺がん手術は肋骨(ろっこつ)などの奥にある肺の手術であり神経なども多くあるところの切開となる。ロボット支援手術では肋骨の損傷が少ないと聞いていました。
術後聞けば肋骨に触ることなく手術が進められ、体には5か所の小さな切開傷のみ、うち切除した下肺を取り出す部分だけが少し大きな傷になっています。術後数日で退院できたのはその傷が小さかったことからでした。

体の傷が気になれば

コロナ禍の中で果たしてはいませんがじつは大の温泉好き、温泉のほかスーパー銭湯などの施設にも頻繁に通っていた私は1月の脊椎管狭窄症手術で一か所の傷(腰の脊椎のところ)、続く肺がんで五か所、手指の痺れを除く手術で肘に一か所(14センチもの)傷ができました。
まさに体中に傷を持てば目立つだろうと心配し、もう温泉やスーパー銭湯に通えないのではと心配していると風呂あがりの私を見て家族がいう。「傷が小さいから目立たないよ」と左手で隠していた傷を見て言うのです。
ロボット支援手術でできた多くの傷は既におできのような傷となってきています。さらに目立たなくなりそうで期待しています。

ロボット支援手術を正しく知っていただくために

ロボット支援手術を正しく知っていただくために

今回の手術にあたって医師からいただいたリーフレットを読めば手術前より、より理解できます。
そしてロボット支援手術ができる病状であったことをうれしく思っています。
さまざまな状況があり、誰でもが可能ではないと聞いていますが選択肢として検討されているならばよく聞きよく読んでの選択肢とすることをお薦めいたします。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。