糖尿病飲み物はお茶とお水、コーヒーはダメ

糖尿病はブラックコーヒーは飲めるはずでしたが

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は糖尿病の私の性格を読んでケアをしてくれた内科の糖尿病担当の先生のお話です。

糖尿病では飲めるものはお茶とお水だけ

脊椎管狭窄症と後に判明する肺がん、糖尿病などの合併症で入院すればまずは血糖値を抑えることから治療がはじまります。糖尿病は手術のリスクとなることからまず落ちつかせることが大切です。
病棟では整形外科、呼吸器内科の先生の他に内科の糖尿病担当の先生がついていただきました。

お茶とお水だけは許可します。コーヒーはいけません

入院した病棟では糖尿病の患者には食事も常食ではなくEC(エネルギーコントロール)食が配膳されます。
はじめての糖尿病対策は病院任せ、「お品書きカードで学び楽しむ病院食)で書いたように食べることの注意は習うことができますが、飲むものにも注意が必要です。
そこで先生に注意を受けたのが「コーヒーの禁止」でした。コーヒー好きで毎日何杯も飲む私にはこれが苦痛となりましたがさまざまな手術を受け回復するために努力をはじめました。

三カ月目、先生が病室にやってきた

入院して三カ月、ある日先生が病室にやってきました。治療の成果で毎朝測る血糖値も落ち着き、あとは軽いお薬での治療でよいという話の後に、やってきた理由はなんとじつはとお話になったのは転任の話でした。
近隣の病院への転院が決まり、気になっていた私のところに挨拶と共に今後の方針を伝えに来ていただいたのです。そして先生からとうとう許可が出ました。

コーヒーも飲んでいいですよ

そして先生から三カ月間絶っていたコーヒーの許可をいただきました。
先生が「さまざまな合併症に糖尿病が重なって重い状態でしたの。コーヒーは飲んでもよいとは思いました回復に向けてがんばるあなたでしたので禁止とさせていただきました」と言っていただきました。

最初から許されていれば治療の邪魔になったかもしれないコーヒー、先生の退室と共に売店へ行って三カ月ぶりのブラックコーヒーを心配なく飲むことができました。
転任先でも先生のご活躍を祈っております。ありがとうございました。



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