杖歩きにはカートが便利レジでの感謝

マーケットでの買い物はちょっと工夫してカートを使う

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。
今日は退院後の自主リハビリで使っている杖(つえ)を使って歩きでの気づきです。

スーパーでの買い物ではカートを使う

お店まで車で出かけても杖を使う身には広い店を歩き回るのは大変なこと、(本来は休むところを用意していただきたいけれど)お店の入口に備えられたカートをお借りして掴まり歩きしています。
もちろん買い物したものはレジカゴに入れられますし歩きも安定するありがたいカートです。

杖を置く工夫を先達から学ぶ

じつはお店の入口までは杖をついて歩きますが、カートを借りたら杖が不要になる。杖をカートと共に運ぶには少しテクニックが必要です。常に杖が邪魔だなあと考えていましたが先日同じように杖を持つおばあちゃんに遭遇、正しい?杖運びの方法を見て習うことができました。
それは写真のものは一カゴ用ですがマーケットなどではまとめ買い用でしょうかカゴが上下に置けるようになっています。杖をハンドルから入れて下のカゴに先を入れるのです。これで杖が安定します。ぜひお試しを

レジで気遣ってくれた店員さんありがとう

買い物を終えてレジの列に並び、カゴをレジに預ければ再び杖となる。あるお店の店員さんはそれに気づいてレジを終えたカゴを「お運びしますね」とレジの先のテーブル(ショッピングバッグなどに詰め替える)まで運んでくれたのです。
とてもうれしくて「ありがとう」と感謝を伝えました。そんな時はまだ若くて(62歳はどう?)もしっかりお爺ちゃんのふりをしています。杖をついてこそ知る心遣いのできる店とスタッフさんにすっかりファンになりました。(レジに大勢が並ぶ、買い物量が少ないなどできかねるようですけど)

地域店ではありますが感謝の紹介

この店はドラッグストア(生鮮品や飲料もあります)で緑と黄色のカラーのお店です。
いつも感謝して買い物させていただいています。改めて「ありがとうございます!」



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