一人じゃない!同病あい励ましあう

話せば同病仲間が多いことに気づく

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は話せば同病仲間が多いことに気づくというお話です。

がんもギックリ腰も指のしびれも私だけではない病気

病棟に入院している間、肺がんは呼吸器外科、脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう:ギックリ腰のような)と手のしびれでは整形外科病棟でお世話いただきましたが、病棟にいれば周りには同病に近い仲間ばかり、世に言う同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)状態でいてお互い、病棟スタッフと共にに励ましあうことができます。
それでは退院後はどうでしょう

話せば一人じゃないとわかる

当人にとってはきつい闘病生活や社会復帰後のケアやリハビリなどを見ている人は「大変だねどうしましたか」と聞き、ケアしてくれます。
そして驚くことに話しかけてくれる人の中に同様の病気を持つ、家族などに持つ人がいることを打ち明けられることが多くあります。なぜならば様子をみて気づく人には経験があるからなのでしょう。

元気に見えても励まし合う仲間

今回の入退院の間も話せば驚くほど同病を持つ人に打ち明けられました。同病でなくとも重い病気や手術を経験した人に打ち明けられました。普段みればまるで健康そうに見える人の中にも経験を持つ多くの人を知ることができました。そして「がんばりましょうね」と励ましていただきました。
病気や怪我は決して私だけの特殊な経験ではなく、世には克服した人が多くいるのです。

きっと自分も健康になるはず

街を歩いている人を見る、テレビなどで健康そのもので活躍する人を見る、毎日楽しく笑いながら過ごしている人を見れば「うらやましいなあ」と思います。
でもきっと話してみれば病気や怪我の経験を自ら、家族などが持ったことはあるでしょう。
その苦しみ傷みを知った上でみな元気に活動しているのです。
私たちができることは話すこと、話を聞いて励ましを受けること、前向きに取り組むことです。
決して自分だけ一人だけの経験ではないのですから。



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