抗がん剤(化学療法)は外来でも受けられる

病院には外来で化学療法(抗がん剤投与)を受けられる部屋がある

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今日は肺がんの化学療法(抗がん剤投与)を外来で受けたお話です。

外来化学療法室とは

肺がん(扁平上皮がん)のⅢB期であった私はそのまま手術を受けることができず、まずは化学療法(抗がん剤投与)を受けてその効果を試すことになり、外来で病院の化学療法室に通うことになりました。
病院内にはまるで高級ソファ(高級マッサージ機のようにリクライニングもする)が備えられ、点滴の間の1時間ほどを快適に過ごせるように整備されています。

点滴のプロの看護師さんが担当する

私はその前の入院で点滴を受けた時のお話「少しチクッとしますけどがんばりましょうね」点滴針は昼間に入れ替えておくべきもの」のように点滴が入りにくい体、問診でそのお話をして臨みました。
この部屋は点滴の専門部屋ともいえ、ベテランの看護師さんが担当してくれます(病棟では経験のためもあり新人さんが担当することもあります。※もちろん安全に行われています)。

毎日訪れる患者さんはほぼ点滴にて抗がん剤を受けている場所、とてもスムーズに点滴ハリを入れていただきました。※私は点滴を入れる際の傷みも苦手でこれだけでも大変助かりました。

入院に比べ負担が少ない外来での投与

状態にもよると思いますが、入院しての投与より外来で投与は拘束時間が短く仕事などへの負担が少ないもの、専用室があるようにこの方法は多く使われているようです。

外来から入院投与へ

外来での投与を受けるうちに自宅で風邪をひいてしまった。まだ予定される外来投与がありましたので病院に連絡して入院での投与に切り替えることとなりました。
その時のお話は「抗がん剤を受ける・点滴が入りにくい体」に続きます。
手術ができるようにするために受けた化学療法(抗がん剤投与)は先生も驚くほどの効果となった。
このお話はまた別にお伝えいたします。



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