造影CT担当の看護師さんありがとう

手術後肺がんが残っていないかを造影CTで検査した

肺がん手術後のケアがはじまった。先生のススメで受けたのは造影剤を使ってのCT撮影、以前にも書いたように私は狭所恐怖症でCTPET造影、MRIなど筒状の検査機器が怖いのです。

呼吸器外科の先生・看護師さんからの伝達

検査が決まると必ずお話しておくのはCT検査などが怖いこと、「CT検査室に伝えておくからね」と声をかけていただいていましたが前日から不安、当日はかなり怖くなる造影CT室に向かいました。
CT撮影は腰から胸まで、通常の撮影に加え途中から腕に刺したハリを通して造影剤を注入します。これを看護師さんが担当します。

前回も私でしたね。安心できるようにしますからね

撮影のために(外来での検査でした)待合室で待つと看護師さんが事前の問診にやってきます。
「前回も私でしたね。お名前見てそうかなと思いました」と笑顔で対応してくれる看護師さんで安心します。
CT室に入ると技師さんにも恐怖狭所の件は伝わっていて「機械が動く時はお知らせしますからね、中で止めっぱなしなどにはしませんからね」と先生に伝えた内容が伝わっているのです。

造影剤が注入される

がんなどの病巣などを写しやすくする造影剤を体に注入します。CTのベッドに寝たまま腕に刺したハリから薬が入ると体が熱くなります。これは造影剤が体に回っていることだと教えていただきます。
「機械の中に入ります」という技師さんのアナウンスに続いて機械の中に入れば機械から「息を大きく吸って止めて」という声、そしてベッドごと機械から外に出ます。

がんばりましたね。大丈夫でしたか

マスクをしているため顔全体はわからなくとも看護師さんが親身になって心配し、がんばって終えたことを喜んでいただけました。
病院は患者をチームでケアしてくれます。あらかじめ話しておけば患者の不安を軽減するためにスタッフはそれぞれのスキルを活かして対応してくれるのです。

看護師さんへの報告

前回の造影CTは肺がん手術前のことでした。CT室から送り出してくれた看護師さんに手術の成功のことを報告し前回同様不安を少なくしてくれたことへのお礼を言いました。
病院への信頼は「伝わっていること」です。チームであたってくれた病院に感謝をしています。



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