病棟のミス.パーフェクト

看護師さんはみな清潔な髪型

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は閑話休題、病棟のミス.パーフェクトのお話です。

デイルームの仲間

春三月まで入院・手術・リハビリを続けた整形外科のデイルームは手術も終えてリハビリに励む仲間が多く集まってきました。

外科はケガの治療が仕事ですから、私たちは日に日によくなっていきます。私の仲間は72歳、既に3か月の入院で病院のさまざまを教えてくれる先達でした。

72歳と62歳からすれば孫のような歳の看護師さんを愛でるくらいはする。二人が揃って「きれいだな」という若き看護師さんがいたのです。

病棟のミス.パーフェクト

看護師さんはある程度の長さの髪ならば一つに結んで仕事をしています。
きれいな看護師さんもひとつに結わえてお団子にしてその上を薄いネットで覆っている。それが一糸、一髪乱れぬパーフェクトさでいるのです。(みんな清潔にされていますが)

1フロアに60床ある病棟をA,Bに分けて担当側で仕事する看護師さんやヘルパーさん。パーフェクトさんは私たち側ではないからお話することもありませんでしたが、すれ違うことくらいはある。

「今日もパーフェクトですね(なんの説明もせずに年寄りはそんな声かけをする」と言えば「ありがとうございいます」と応えてくれる。

僕が入院していたのは3月19日まで、もちろん既にコロナ禍の中にありましたが、今秋定期検査で行った病院はコロナを入れないよう最大のケアの中にありました。

偶然にも出勤時のパーフェクトさんを見かけた。きっとさらに厳しい環境で働いていらしゃるはず。
今後は「みんなのためにパーフェクトな努力ありがとう」とも言ってみたいけど、今は近づかないことが大切なのです。

お世話になった病棟のみなさんにもう挨拶はできないけれど応援しています。

※コロナ禍の中今も懸命に働くHEALTH FIGHTERのみなさんに拍手と応援の気持ちを贈ります。

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


健康と医療ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。