リハビリルームで歌う「新さんぽ」

歩こう歩こうリハビリで元気♪

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、夏の一か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝はリハビリルームでがんばって歩くことです。

歩くことからはじまる健康への道

脊椎管狭窄症の手術を受けた後、感染症などの治療のため一か月以上をベッドで過ごせば脚が萎えてしまった。
二人のリハビリの先生はまず私を立てるようにがんばらせ、一歩づつ足を前に出せるように励まし、やがては少しづつ歩けるようになった。思いもよらなかった「歩ける」ことの喜び、歩くことで取り戻せる健康を教えていただいたのです。

歌を歌いながら歩くリハビリルーム

「先生歌います!」あのかろやかに元気なトランペットではじまるあの歌を思い出し歌いはじまれば先生は驚き、もう少し小さく歌ってねと笑う。それは歩けるようになった私の気持ちでした。
その歌はとなりのトトロで歌われたあの「さんぽ」の替え歌です。

さあ!歌ってみましょう!

歩こう歩こう リハビリで元気!歩くの大好き、どんどん行こう
車椅子、松葉づえ、歩行器でどんどん歩け 健康な毎日
一緒にがんばる うれしいなー

一緒にがんばる仲間たち

リハビリルームに通えば同じように通うライバルたちがいっぱいいます。
年はさまざまでも挨拶した後は健康へ向かってがんばるアスリート仲間でもあるのです。
そして誰の横にもはげましてくれるリハビリの先生がついている。
毎日少しづづ、ゆっくりゆっくり目標を目指して歩く道は先生と一緒に歩く道なのです。

先生明日もお願いします!

リハビリルームへの行き帰りは理学療法士や作業療法士の先生が付き添ってくれます。
みんな今日も一歩づづ健康への道を進んでの戻り道です。
先生明日もお願いします!年は若い先生でも正しい歩みを教えてくれる療法士さんは私たちの先生なのです。

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