入院はキャリーバッグ 病棟ではサコッシュで

入院の持ち物を入れるのは旅行用のキャリーバッグが便利

生まれて初めての昨年2019年末から2020年の春まで3ヵ月に及ぶ入院と静養、初夏には1か月の抗がん剤投与に伴う入院、そして夏の終わりの二週間、そして秋には三度目の入院して病棟で過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 今朝は入院に便利なカバン類です。

入院にも入院した後も退院にも便利なキャリーバッグ

入院する時に揃えるものは下着や肌着に上履きに洗面用具、フェイスタオルやバスタオル、さらにティッシュペーパーやウェットティッシュ、おしりふきに洗面用具、もちろんマスクなど数日分から一週間分ほどは必要です。さらに小さいものでは診察券や保険証、入院書類やお薬、ヒゲソリや歯ブラシに箸やスプーンなどと多くあります。これを詰めようとすれば意外なほど大きなバッグが必要なものです。

旅行などに使うキャスター付きのキャリーバッグは衣服や小物を収納するのに便利に作られ、さまざま小分けすることができ、重くなってもハンドルを持ってコロコロと転がしていくことができる。入院する体に優しいバッグです。

小分けするバッグ・紙バッグなども入れておく

入院してからは病室に備えられた棚などに収納しますが、汚れものを分けたり、入浴用の石鹸や下着・肌着などを分けて運ぶような小さなバッグ、紙バッグなども入れておくと便利です。

手ぶらで出かける際に便利なサコッシュ

入院したあとで便利なサコッシュ

入院した後にあると便利なのがサコッシュです。最近流行のこの薄型の首・肩かけバッグは病棟内での移動時に持つ最低限のものを入れて運ぶのに便利です。
私の場合はサコッシュにスマホ、売店での買い物用の現金、ポケットティッシュや予備マスクなどを入れて首から斜め掛けして使っていました。
腰の手術の後の歩行は手すりに頼る生活でしたから両手がフリーとなる軽いバッグは大変重宝しました。

退院の際にも便利なキャリーバッグ

コロナ禍の中、病棟や病室まで家族が入ることは禁止となっている場合が多く、退院などの際には入院した期間に増えたものも多く、持ち物を運び出すのが大変です。
私が入院した病院の場合、家族のもとまで看護師さんやヘルパーさんがワゴンなどに多くの持ち物を入れたバッグを積んで運んでいます。
もしキャリーバッグがあれば運びやすいのではと思った患者仲間の退院も多く見ています。
海外用の大きなものであっても一つに納まるならば便利に使えそうです。ご利用ください。


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