抗がん剤を受ける・点滴が入りにくい体

点滴が続く場合はハリはそのまま繋いでおく

二つの病院が地域連携して手術を目指すこととなった肺がん(扁平上皮がん)は抗がん剤の投与を最初の病院の外来に週一回通って受けることになりました。予定期間は3週間余り、三種類の抗がん剤を二度づつ投与し副作用などを確認しながら進めていきます。

発熱して入院する

二種類を投与したところで発熱し(コロナ禍の中、呼吸器で病院にかかっていますから)て入院しての投与に切り替えとなりました。2020年春まで入院していた整形外科病棟と違い呼吸器内科は静かな病棟、どのような病気かはわかりませんが移動する場合にも酸素を持って歩き、ベッドでも吸入を行っています。
春までの病室内コミュニケーションなどもできませんでした。

点滴が入りにくい体

春までの整形外科では感染症の克服のため一日6時間おきに一本の抗菌点滴を受ける期間が長く、数日おきに射しかえていましたが、私の体(血管)は点滴ハリを狙っていれても逃げてしまいます。

少しチクッとしますけどがんばりましょうね」点滴針は昼間に入れ替えておくべきもの」で書いたとおりにここでも面倒をかけています。

抗がん剤の副作用

抗がん剤の投与前には医師や担当看護師さんから可能性のあるさまざまな副作用についてレクチャーがあり、複数枚に及ぶ資料をいただけます。
読めば怖いような副作用もありますがこれは「可能性がある」こと、投与後は経過を診ていただけます。

副作用は食欲と気になるアレに現れた

投与された二液には私は特別な副作用もなく食欲もありましたが、アブラキサンという抗がん剤に反応しました。食欲がなくなり、食事を受け付けなくなり二日間を食事なしで過ごしました。
その時期が過ぎるとまた食欲は回復しています。

気になるアレが始まった朝

がんの闘病、抗がん剤といえばこれも副作用のひとつのアレが気になります。どの抗がん剤の副作用かは忘れていますがある日の朝それははじまり、看護師さんに気づいていただきました。

このお話は別に書いてみましょう。


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