肺がんが抗がん剤で消えてゆく

一か月の抗がん剤投与で肺がんが形を無くしてゆく

肺がん(扁平上皮がん)ⅢのB期が見つかりこのままでは手術ができないため抗がん剤の投与を受けて治療をしています。私の肺がんは左肺の下葉(かよう 肺の上部は上葉)に6.8cmまで成長していました。
手術を受けるためには腫瘍と共に気管支のリンパなど三か所に転移したがんも抗がん剤や放射線治療しなければなりません。私の場合はまず抗がん剤を試すことになりました。

肺がんの抗がん剤治療の経過を見る

写真のように5月27日の検査写真では→の場所に大きな腫瘍があります。これが7cmに達する(もちろん転移なども含め)Ⅳ期となる前に発見されています。
そしてほぼ一か月、左写真のように腫瘍は周りの形だけを残して消えかかって見えるほどとなりました。

手術するには糖尿病のケアが必須

春までの脊椎管狭窄症の手術前から問題になっていたように糖尿病を持つことから服薬し、この入院の間も血糖値の検査を受け、高い場合にはインシュリンも受けていた糖尿病は落ち着き、退院後手術までの期間も自宅での食事に注意し間食しないなどの注意点を守っての生活となりました。
もちろんタバコは厳禁、先生はまずはじめに「タバコを吸うならば手術はできません」と注意いただきました。

抗がん剤の結果は手術病院へ戻っての外来でPET検査で

再びPET造影検査へ

抗がん剤の結果は良好、私の体には抗がん剤が効き肺がんを小さくしているようです。
続いて手術病院へ戻り外来で再びPET造影検査を受けて確認することになりました。
ここでも狭所恐怖症の私は検査機械の筒が怖い、同じように声かけを多くしていただき撮影ができました。

PET造影で消えていたリンパ転移のがん

PET造影検査では活動しているがんは光って見えます、抗がん剤で小さくなった腫瘍はもちろん、気管支のリンパなどに転移していた小さながんも見えなくなっていると先生が話します。手術ができそうです。
先生からの手術方針、その方法などは別にお伝えします。


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