肺がんの告知を受ける(扁平上皮がん)

告知は本人と希望する家族など二人以上で受ける

がんを見つけていただいた病院から手術をする病院へと地域連携していただいた私は造影CTやPET造影検査を受け結果を外来で聞きに行きました。

扁平上皮がん

結果は予測されていた扁平上皮がん(へいぺいじょうひがん)のステージⅢのB、左肺の下葉(かよう)に既にがんの病巣が6.8cmと大きくなっており、PET造影ではさらに肺の中の三か所のリンパに転移が見られます。そのひとつは太い血管の近くにありました

このままでは手術は無理

この進行を見ての先生の判断はこのままでの手術は無理、ただし抗がん剤により手術できる可能性があるという。最も心配していた”余命告知”はありませんでしたが、進行度合いからするとすぐに抗がん剤を投与することになりました。

再び地域連携でがんを発見してくれた病院へ

先生の判断でこの病院に紹介した元の病院の抗がん剤治療がよいと再び地域連携室を通して最新データを共有して転院することとなりました。楽観はできずとも可能性がある治療をはじめます。
この病院に紹介さてた時と同様に地域連携室は予約までとってくれての転院です。

元の病院の呼吸器内科への入院

春三月の半ばまで脊椎管狭窄症で入院・リハビリをした病院の呼吸器内科への入院となりました。
三種類の抗がん剤を点滴投与(さまざまな副作用の可能性があります)して経過を撮影して確認します。
抗がん剤は強い薬のため三週間ほどの入院期間とされましたが、結果一か月間の入院となりました。
そこでも先生のほか看護師さんヘルパーさん、さまざまな技師さんらのお世話になりました。
その話もお伝えしていきます。



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