入院靴下は加圧サージカルストッキング

脱ぎ履きに大変な力がいるほど加圧されるサージカルストッキング

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば知らなかったことに気づくくことがある。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんに教えていただいたこと、学んだことを紹介しています。

のむくみを予防するために

脊椎管狭窄症では一か月余り、扁平上皮癌での抗がん剤から手術なでは合わせて一か月半ほどの間ベッドで過ごすことが多かった入院、その間加圧サージカルストッキングを履いていました。

飛行機などへの長時間搭乗や災害などによる避難場所で多く発生するエコノミー症候群と同様にベッドで動かないでいること(特に夜間)により足の血液が溜まりがちのなることから起こるむくみ発生の予防のために使われています。

入院に必要なものとして売店での購入を求められるが比較的高価なもの

サージカルストッキングとは

加圧ストッキングと訳されるサージカルストッキングは美容用と医療用(この場合入院で使用する)の二種類があり、美容用は立仕事や座り仕事による足のむくみの予防や解消のために使われます。
美容用に比べ圧が高い(脱ぎ履きが大変なほど)医療用は、さまざまなタイプがありますが脚指先が出るような形となっています。

寝たままであれば看護師さん・ヘルパーさんに履かせていただく

寝たままで過ごした時期は洗濯のためや入浴(介助されての)などの度に看護師さんやヘルパーさんの手を煩わせますが、強い力が必要でさらに皺などが寄らないようにするなど大変な力がいります。
さらにサージカルストッキングをした足をさらに加圧する装置をベッド足元に付けて患者のケアをしていただけます。これにより血液の流れを滞りなくしています。

退院後もむくみ対策に活用できる

購入して入院期間に活用したサージカルストッキングは1着2,500円ほど(以上のものも)もする高価なもの(これを洗い替え用に2着以上購入)しますから退院後も活用します。
現在まだ足のリハビリ中の私は座り仕事、座っていることが多く足首から下がかなりむくみます。
寝る前に着ければスッキリとした足の朝を迎えられます。
靴を履けないほどのむくみも解消するサージカルストッキングを活用しています。



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