リハビリの心教えてくれた先生ありがとう

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば知らなかったことに気づくくことがある。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんに教えていただいたこと、学んだことを紹介しています。今日の感謝と紹介ははリハビリを担当いただいた二人の先生です。

私が担当します

脊椎管狭窄症で歩くこともできなくなり、併発した感染症のため手術前にICU(集中治療室)で様々な手当て受けて手術日を迎えれば手術後のベッドでの療養も長くなる、じつは私は昨年2019年の12月22日に入院、29日に手術、クリスマスも正月も整形外科病棟のベッドで迎え、手術後は2月の第一週までベッドで過ごしています。
そこにやってきたのが理学療法士のI先生でした。


「私が担当します」と声をかけていただいた先生は30代のガッチリした体格、(私は180cm、75kgと大柄、整形外科医から依頼されるリハビリの先生はこのパワーがありそうなことから選ばれたのでは・・と後日思ったものです)ここから私の「萎えた足のリハビリ ベッドから車椅子へ」の毎日がはじまります。まずはトイレに行けるようになることを実現してくれる先生の登場です。

私も担当します

入院した病院では整形外科のほか連係して患者をケアするリハビリが充実、なんと30人以上の理学療法士・作業療法士などの先生が在籍・活躍されています。整形外科だけでなく内科など他科への入院でも必要とされるリハビリを担当します。

リハビリがはじまると担当のI先生の判断でしょう午前・午後の2回リハビリを2人の先生が担当いただくこととなった。そこで登場したのが女性の作業療法士であるF先生でした。
I先生とは違い、入所されてからまもない若き先生は脚がおぼつかずフラフラとして倒れそうな私が寄りかかれば危なそうな小柄ながら、I先生と共にリハビリと共に心を大きく支えてくれた先生でした。

若き先生に支えられる

リハビリとは前にお話ししたように立とう歩こうという積極的な心となることからはじまり。進みます。
私(62歳)から見れば子供のような二人ですが、私は「先生」と呼び、がんばりながら甘えもし、自分の状態も素直に話しながら取り組もうと思ったのです。
プロである二人は充分、それ以上に私を支えてくれたのです。そして「立ち歩く基本練習は平行棒で」のリハビリがはじまりました。

二人の先生との汗びっしょりで取り組む毎日で多くのエピソードも生まれて感謝しながら思い出しています。
リハビリの素晴らしさと共に少しづつ紹介していきましょう。



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