手で次示すレントゲン受付さん

不案内な病棟を案内してくれる受付さん

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば知らなかったこと、気づくくことがたくさんありました。 お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝しながら病棟暮らしで起きたことをまとめています。 

入院した病院のレントゲン受付

入院した病院でお世話になったスタッフさんの一人にレントゲン検査室の受付さんがいました。
病棟から検査に降りる患者さん、外来で訪れて検査にやってくる方がここを訪れます。
検査の受付では入院患者は手首に巻いたIDベルトで、外来は診察券を渡して受付します。

手で次を示してくれる受付さん

受付すればレントゲン検査室前のベンチに座って検査を待って撮影、撮影後は撮影画像の確認待って次へ回ります。ここで受付さんが活躍してくれます。

「氏原さーん、画像確認ができました。病棟にお帰りになっていいですよ」と声をかけていただきます。
次の検査があるときは手で指し示して受付がある方向を教えていただけるのです。

迷うことなく次へ行けるように案内してくれる

不案内な病棟で複数の検査室を回るには不安があるもの、レントゲンの後に次に回る血液検査など次へ向かう場合にはまずどちらの方向へ向かうのかわかりません。

そこで彼女は手で方向を指し示して「次はまっすぐ行って右に曲がったところにある血液検査に回ってくださいね」などと言葉を添えてくれるのです。

受付時のIDベルトや診察券をレントゲンの受付機にかければ次の検査があることがわかるのでしょう。
それを活用して案内してくれることで私たちはスムーズに移動できるのです。

プロのチームであたる病院に感謝

どの病院でも同じではないでしょうけれど、入院した病院のレントゲン検査室受付から皆が迷うことなく次へと向かえるのです。

病院はプロの仕事場、ひとりの仕事を見て信頼が増す。彼女誰にも平等に均等の品質のサービスを続けているのを見ればさらにチームで私たちをケアしてくれる病院のファンになり、信頼して任せられるのです。

退院にあたり「いつも案内ありがとう感謝しています」と声をかけると笑顔で「お大事に」と笑顔で応えていただけました。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。