入院グッズ イヤホンを忘れないで

四人部屋ではテレビもラジオもイヤホンを利用すること

病棟生活で四人部屋(他に二人、三人など個室以外)に入れば音が出るテレビ・ラジオなどは全てイヤホンを利用して同室者に音の迷惑をかけないようします。
先の記事の「入院するお年寄りの楽しみは古典落語」でもお話したとおりスマホなどでのネット動画の閲覧視聴もイヤホンを使かいましょう。

病院売店で手にいれる数百円のもので充分

スマホ用のものを持っていても病室のテレビなど用の旧来の差し込みに合うものですから、両耳用や耳掛け用、音量調節付などの希望がなければ安いもので充分です。
今年の三度の入院にも活用したのは病院のコンビニで買った5mもの長さを持つイヤホンです。

イヤホンのケーブルは巻き取っておくもの

病棟のベッドに備え付けのテレビなどとベッドまでの距離、ベッドでの姿勢などによりイヤホンを使う時の長さはさまざま、写真のように余分な長さを巻き取っておき、自由に長さを調整できるようにしておくと便利です。
枕を使い横向きでテレビなどを視る時には両耳用は枕に押し付けられて意外にも痛かったりするものです。

耳の穴の大きさ、よく聞こえる耳はそれぞれ違うもの

さきほどの話で使っていただいた先輩は右耳が聞こえづらく左耳にイヤホンを付けてみた。同時に耳の穴の大きさが私とは違い、イヤホンがときどき落ちてしまうことがありました。
耳掛け付などが必要だったかもしれません。あらかじめ耳に合わせたものを購入しておくと便利でしょう。

NHKの昼のいこいをラジオで聞く

同室者の先輩(80代)はお昼ご飯を食べながらNHKラジオの人気番組「昼のいこい」をイヤホンを使わずに聴いていました。
日本全国の人からのお便りを読みながら進行する番組を聴くのは久しぶり、ほっこりとしましたが、やはり四人部屋でのこと、訪れた看護師さんにたしなめられてイヤホンをつけていました。
同室者に気遣うことは病棟暮らしの守るべきマナーと心得えて楽しみましょう。



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