入院グッズ 小分け洗剤を忘れないで

コンビニなどで販売されている小分け洗濯洗剤

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば知らなかったことに気づくくことがたくさんありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝をこめながら病棟暮らしで知ったTIPSを紹介しています。

コロナ禍の中では着替えの受け渡しも大変

病院によって対応は違うもののコロナ禍の中、病棟には見舞いでの訪問はできず、家族が運ぶ着替えなども直接渡せないなどのルールをつくり患者を守っています。
そこで困るのが毎日取り替えたい下着などの洗濯です。

病棟には洗濯場が整備されている

病衣をレンタルして着替えればよいもののデイパンツ(履くオムツ)などを使わず自ら持ち込んだ下着や肌着、タオルなどを使っていれば定期的に洗濯が必要です。今回入院した病院には洗濯設備があり、コイン式の洗濯機・乾燥機が備えられていました。これを活用しています。

洗剤はコンビニ等で販売されている小分け洗剤が便利

病室から数日分の下着やタオルを紙袋などに入れて洗濯設備のある部屋などへ行き買っておいた小分けの洗濯洗剤を入れてコインを投入、洗濯が終われば乾燥機にかければ家族に手間をかけずに洗濯が完了します。
病棟を歩き運ぶ洗濯ものは意外にかさばり重いもの、洗剤も小分けしたパックなら手軽です。
あまり汚れものを溜めないで数日毎に行うようにします。

病棟は意外に冷えるもの

部屋毎にエアコンは調整できる場合が多いもののベッドに寝ていれば意外に冷えやすいもの、病衣の下に肌着を着けたり靴下を履くなどしたいものです。そんな身には洗濯して乾燥機にかけたばかりのホカホカ温かい下着や肌着がうれしいものです。
こんな家庭的なことも病棟暮らしのルーチンに加えれば毎日が充実するのです。



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