入院グッズに忘れないで長い靴ベラ

ベッドから降りる際には上履きを履く 屈まないで履くには長い靴ベラが便利

昨年末から10月いっぱいまでに三度の入院を経験すれば病棟暮らしの不便さをさまざま経験する。
不便を快適に痛みを感じないよう工夫するグッズがさまざまあるのです。ここで一つづつ紹介していきましょう。

なんと100円の便利!ダイソーの長い靴ベラ

病室のベッドから起き上がりトイレに行く、検査に行く、気分転換にデイルーム(休憩所)に行く、買い物に行くなど病棟ではさまざまなシチュエーションで上履き(外履き)を履くことがあります。
そんな時にあると便利なのが柄の長い靴ベラです。

腰痛持ちの愛用靴ベラは屈まないで靴が履ける柄の長い靴ベラ

腰の傷みを解決する脊椎管狭窄症の手術を受ければ手術からしばらくは腰に大きなコルセットを着けている。前屈みにもなれないほどの大きさです。
靴を履こうにも靴に手が届かないばかりか、脚で探っても靴が履けない場合があります。靴ベラが必要です。
もちろん他の手術の場合も同様でしょう。

ダイソーの靴ベラはなんと60センチの長さ

そこで家族にお願いして病棟用に買ってもらったのがダイソーの長い靴ベラ、もちろん100円(税別)です。
写真のように膝より高くまで届きますからベッドに座ったまま靴に届き、靴が遠くにあれば引き寄せることもできます。病棟では当たり前のことが当たり前ではなくなることが多いもの、看護師さんやヘルパーさんの手を煩わせることなく努力することも病棟暮らしの工夫のひとつです。

裏技使いできる長い靴ベラ

じつは靴ベラの他に背中のかゆみなどの際に使おうと「孫の手」を使っていますが、孫の手がなければこの靴ベラの手元側を使ってカリカリ・・・背中のどこでも届きますよ。
看護師さんの手、ヘルパーさんの手を煩わせない便利グッズ、手に入れてから入院、もしくはご家族に用意ください。



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