七か月ぶりに整形外科病棟チームと再会

病棟はチームであたる看護師さん・ヘルパーさんに守られる

歩くこともできなくなっていた脊柱管狭窄症を克服した

2019年末から2020年3月半ばまで過ごした整形外科病棟では脊椎管狭窄症の手術からリハビリを受け、「歩けるようになってよかったですね」と笑顔で送られて退院した。

病院嫌い(怖くて)で62年もノーメンテナンスの体はボロボロになっていた。そこで医師団と力を合わせて看護や身の回りの世話にあたるチームの活躍に大いに驚き、学んだことをここに書き感謝を伝えています。

手指の痺れ治す手を専門とする整形外科へ

そして次のメンテナンスとして痺れや麻痺を始めた右手指の問題を解決するための肘の手術を受けにこの10月に再入院しました。もちろん信頼する病院の整形外科病棟に約七か月ぶりの入院です。
すっかりこの病棟ファンになっている私は何の不安もなく任せられます。
入院すれば春までのチームに新人も加わって私を受け入れてくれました。

看護師さん・ヘルパーさん・リハビリの先生との再会

四人部屋を希望し部屋とベッドが決まれば担当看護師さんがやってくる、食事をヘルパーさんが運んでくれる。そこには私が信頼するチームのメンバーとの再会があります。「あら、どうしたの」の驚いてくれ心配してくれる関係があるところは居心地がよいものです。今回も前回に続き前向きに回復に取り組みたいと約束するのです。

じつは一年に三度目の入院

春までの脊柱管狭窄症の入院中は感染症を伴い抗生剤の投与が長く血液検査を続けていましたが、結果腰の問題だけでなく他病が考えられると整形外科の主治医が内科にも相談いただいた。
その結果、じつは肺がんが見つかったことから専門手術医がいる地域内の他の病院を紹介されましたが、がんを見つけてくれたこの病院で抗がん剤の投与手当を行うことになり一か月入院をした。(後に手術を終えた)
そしてこの秋三度目入院として三度の入院となりました。

クローバーから二年目にそれぞれさらに経験を積んだチームと

ここでもお話しているように病棟ではまず一年目の看護師さんが積極的に患者の対応をして学びます。
春までの入院でお世話になったのはこの病院の一年目を表わすクローバーのバッチをつけた看護師さんたちでした。再会すればこの春に加わった新たなクローバー看護師さんの一年先輩として活躍していた。
今度は新人サポートとして登場するのです。ファンになったこのチームの伝統が繋がっているのです。

ヘルパーさん・リハビリの先生と再開

看護師さんのサポートをして私たちの身の回りを整えてくれるのがヘルパーさんです。食事を届ける時は間違えて配膳しないよう名前を確認しながら運んでくれます。
そこに春に退院した患者(私)の名前があれば、「どうしたの」と心配してくれながらの再開となるのです。

整形外科は内科などと違い怪我の治療と回復のための病棟です。手術後はリハビリを行って回復を図ります。リハビリの先生(理学療法士・作業療法士)が活躍して私たちを励ましながら導いてくれます。
今回はリハビリはありませんでしたが病棟で先生たちと再開したのです。

今歩けるのは医師団・看護師さん・ヘルパーさんのもとでリハビリががんばれたことから。
うれしい回復の報告もできるのです。

今回の入院の話はまだまだ今後お伝えいたします。



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