車椅子がんばって乗りましょう よいしょ!

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば見過ごしてしまっていることに感謝できるようになる。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんへの感謝を看護師さんの声かけから紹介していこうと思います。

「車椅子がんばって乗りましょう。 よいしょ!」

ベッドから降りれない患者にとって車椅子に乗れることは回復への大きなステップになります。
12月末に手術後も理由あり2月4日までをベッドの上で過ごした私はひとつの願いを持っていました。

「車椅子でデイルームへ行き、ウォーターサーバーの冷たい水を飲みたいんです」、それを叶えてくれたのはリハビリを担当してくれた理学療法士の先生でした。

さて、今回は看護師さんの声かけのお話。食事時はベッドでも摂れますができれば車椅子がよい。
食事前に看護師さんが車椅子をすすめてくれるのです。

私などに比べはるかに小柄な看護師さんが体の起こし方からベッドからの降り方、車椅子への乗り移りを手伝ってくれます。

「はい、しっかり掴まってさあ座りますよ」

「よいしょ!」の掛け声と共に力を入れて見事に車椅子に座ることができるのです。

献身的な看護師さんははるか年上の私たちの共通のお母さんとなって「はい、ちゃんと座れたね」と褒めてくれるのです。

※コロナ禍の中も懸命に働くHEALTH FIGHTERのみなさんに拍手と応援の気持ちを贈ります。



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