バイタル計らせてください

62年に一度、冬から春の大メンテナンスを終えれば新しいほつれが見えてきました。

思い切ってLONGに続くA SHORT ・V・A・C・A・T・I・O・Nを浜松都心の8階でとっています。とても順調で静かな日々、支えてくれる多くのみなさんに感謝して暮らしています。(この記事は2020年6月のものを再掲しています)

看護学生さんの活躍

「バイタルを測らせてください」と朝から訊ねてくれるのは来春には看護師さんとなる学生さんです。

※バイタル(ばいたる)とは、バイタルサイン(vital signs)の略称である。
生命(vital)の兆候(sign)とも訳される、患者の生命に関する最も基本的な情報である。

具体的には、脈拍あるいは心拍数・呼吸(数)・血圧・体温の4つを指すことが多く、これらの数値情報から、患者の病態現在状況を把握・表現する。

今ではどの総合病院でも自らの看護師さんを要請する傘下の学校を持ち、こうして研修も行われている。

春までは看護師一年生のみなさんの活躍に感動し、今回は来年の看護師さんと話しをする、お手伝いできることはしたいと思うのです。

4つのバイタルのうち、血圧は今や自動計測機が主流となっていますが、看護師の卵さんは電気などない場合でも対応できるよう手動のポンプとメーター、聴診器で行うのです。

指で脈をとり、聴診器で心臓の音を聞き、朝のバイタル情報を看護師さんに代わって採ってくれるのです。

コロナ禍の中ですっかり定着した指先につけて体内酸素濃度を計るオキシメーター、98ほどあれば合格ですが今朝は初めて100を指しました。

人に優しく奉仕する仕事に就きたい、わずか21歳の決意と行動に「お前、もっとていねいに生きてみろと突き動かされています。

※コロナ禍の中も懸命に働くHEALTH FIGHTERのみなさんに拍手と応援の気持ちを贈ります。



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