病院ヘルパーさんへの感謝

患者が検査などで不在の間に急いでシーツを替えてくれるヘルパーさん

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば知らなかったことに気づくことがありました。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんの献身的な仕事ぶりに感謝をこめて紹介しています。「マットを替えておきましたよ」と笑顔で声をかけてくれるのがヘルパーさんです。

いつも病衣の補充をしてくれたり、食事の配膳・片付けをしてくれたりと、私たち患者の治療以外の身の回りの世話をしてくれるのがヘルパーさんは一日忙しく働いています。

今日の感謝はベッドメイクのことです。じつは手術からはじまった病棟暮らしの初期、手術後しばらくは体が沈まないから固いマットのベッドマットが適しています(あとで知りましたが)。

病棟での寝起きにも慣れた頃にしていただいたのがマット替えでした。少し柔らかく寝心地のよいものに取り替えていただけ、その夜からさらにゆっくりと寝心地よく過ごすことができるようになったのです。

入院患者が変わったり、マットを取り替えるなどベッド周りの大きな作業はホコリもたつからでしょうか、廊下で行われます。

さらに忙しい仕事の中で、私たちがリハビリに出かけたりする時間をみて、シーツ替えなど私たちの身の回りを清潔に整えていたけるのです。

「よく働かれますね」と笑顔で働きヘルパーさんに感謝すれば笑顔で応えてくれるのです。病棟暮らしの助けはその名のとおりヘルパーさんが担っているのです。

※コロナ禍の中も懸命に働くHEALTH FIGHTERのみなさんに拍手と応援の気持ちを贈ります。

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