真夜中のナースコールで男性看護師さんが来てくれる安心

生まれて初めての3ヵ月に及ぶ入院と静養を過ごせば見過ごしてしまっていることに感謝できるようになる。

お医者さん、看護師のみなさん、ヘルパーさんやさまざまなスタッフへのみなさんへの感謝をここで紹介しています。

看護師さんという呼び名は女性が多かった旧看護婦さんと仕事を同じくする男性が加わってからでしょうか、入院した整形外科の病棟にも男性看護師さんが2名活躍されていました。

看護師さん任せの下の世話

手術後しばらくはベッドから動けず、じつは下の世話も全て看護師さん任せとなる。

どれだけ我慢しても便意は進み、汚れたデイパ(履くタイプのオムツ)を取り替えながら清めてもらうこととなる。
入院に慣れてないこともあり、「いつでも呼んでくださいね」と言われるものの、どうしても女性の看護師さんにお願いしずらい。

夜の担当は深夜までの担当と深夜から朝までの担当が違い、その中で男性看護師さんがいらっしゃればお願いしていた。
もちろんそう都合よくご担当にはならないのだけれど、察していただき「僕がきれいにするから呼んでね」と言ってもらえた。

病棟では頼れる看護師さんがいれば師長さんが決めていただけるのか患者担当の看護師さんが決まる。退院後にいただいた資料でその頃の項をみればその男性看護師さんが担当をしていただいたとわかる。

3ヵ月ほどの入院が終わり退院の日、その看護師さんが最終日の担当として来ましたよとうれしい世話をしていただいた。
そして退院後の検査に行けば、偶然にもその看護師さんに会うことができました。

現在病院はコロナの侵入を防ぐため、最大なる努力をしている。退院した者など病棟に行くこともできず、十分なお礼が言えないままではありますが、彼に会え入院中のご厚意に感謝ができ、近況もお話することができました。

ますますのご活躍を祈り、現在のコロナ禍の中で立ち向かうみなさんを応援しています。

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