海で季節を知る南浜名湖の暮らし方

※浜名湖は最南端の今切口で海と繋がっています。南浜名湖の主な漁港市場はこちらです

浜名湖の最南端の今切口(いまぎれぐち)で遠州灘とつながる浜名湖、遠州灘に出漁するシラス漁やこの季節のトラフグ漁、年間を通じて水揚げされるアカムツ漁や活魚のタイ網やアジ網などは舞阪漁港・新居漁港を基地にしています。

ここでは主な漁港市場のある浜名湖の南部を南浜名湖と呼び紹介しています。

また、浜名湖内で獲れる活魚やワタリガニなどカニ類、クルマエビなどの豊富なエビ類などは雄踏(ゆうとう)市場や鷲津(わしづ)市場に水揚げされています。

浜名湖は海の魚を安全に陸(おか)から釣ることができる釣りのメッカとしても知られていますが、朝獲れ、昼水揚げの魚を市場や市場周辺の魚屋さんで手に入れることができます。

一年を通じて獲れる魚で季節がわかり、また楽しみが続きます。
漁師さんは日の出る前から出漁し、朝の市場、昼頃からの市場に水揚げします。浜名湖で過ごす、暮らすならば新鮮な魚介類を知り手にいれ楽しむこと、そして早起きして市場に出かけることが楽しみとなります。

早起きして、明日朝の市場のために早寝をすること。健康な暮らしができるのも海を持つ町、南浜名湖の暮らし方です。

南浜名湖FISH&TIPS
舞阪漁港のお魚さん
雄踏市場のお魚さん
鷲津市場のお魚さん

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