生きるを、共に、つくる。日本看護協会

ナイチンゲール

2019年末から今年2020年3月半ばまで入院したのは静岡県浜松市の都心に近い総合病院でした。
タイトルに使わせていただいたのは日本看護協会のHPのサブタイトル、まさに私の生きるを共にしてくれた看護師さんを表わす言葉です。

病棟に貼られたポスターで2020年が日本看護協会が「看護の日・看護週間」制定30周年・ナイチンゲール生誕200周年記念の年だと知りました。ここでお話するのは正看護師として勤め始めた一年生の看護師さんとのお話です。

感染症に合併症の高熱を発したばい菌だらけの体をなんとかしよう、先生や看護師さんの手当てでまずは最初の手術を受けることができましたがその後も一か月以上ベッドに寝た切り、降りられずにいれば足も萎えてしまう。恥ずかしながら下の世話も全て看護師さんにお任せする生活となりました。

毎朝やってくるのは二人組の若い看護師さん、「お下(しも)を見せていただきますね」とハキハキした笑顔にひたすら恥ずかしいのはデイパンツ(穿くオムツ)は汚物でいっぱい。それを見ても「たくさん出ましたね。きれいにしましょうね」と洗浄・穿き替えさせてくれるのです。

せめて病棟に数人いる男性看護師さんならばと願いは叶うことは少なく明るく接してくれることに「プロ」の仕事に感心したのです。

3ヵ月半の間には病棟のルールを知り「生きるを、共に、つくる。」看護師さんに学んだのです。
そして私が感謝し感激したプロのケアをしてくれた大勢の看護師さんの中に多くの一年生看護師さんがいたことを知るのです。

「生きるを、共に、つくる。」日本看護協会が定めたこの言葉は生きることを共にとつなげて指針とし、つくる。と断言して私たち患者が安心するように対応してくれています。

ナイチンゲール生誕200周年、私は一年目の看護師さんにナイチンゲールを見、その経験のひとつとなれたことが喜びとなりました。

イチコロ.netは名前のイチローは戌年であることからも、コロと呼んでね!

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